指導者が継続して職員を育てられる、
組織の仕組みづくりを支援。
指導者育成の仕組みづくり支援
「実践力のある職員はいるが、後輩や部下への教え方に課題がある」、
「研修で学んでも、現場では指導が続かない」
そんなお悩みに、経営者・管理者のみなさまと一緒に取り組むコンサルティングです。
指導者の役割や業務分担、指導時間の確保、評価・報酬などを確認し、
指導や育成を妨げている要因を分析。
組織の理念や目標、現場の状況に合った仕組みを一緒に考えます。
導入・実施から効果の確認・改善まで、
指導者が継続して職員を育てられる仕組みづくりを支援します。


指導者が現場で知識やスキルを活かし、継続して職員を育てるには、
指導を支える組織の仕組みが必要。

なぜ、組織の仕組みが必要なのか
後輩や部下への指導は、
組織が質の高い支援を継続して提供するために欠かせない活動です。
上司や同僚からの支援不足、役割の曖昧さなどは、
職員の心身の健康を損なうリスク要因です(EU-OSHA, n.d.)。
また、障害者福祉分野では、実務に必要な能力に基づく研修によって、
職員の離職率が低下した研究も報告されています(Bogenschutz et al., 2015)。
しかし、教育・福祉の現場では、人手不足や日々の業務に追われ、
指導に十分な時間を確保できないことがあります。
実践力のある職員に業務が集中し、後輩や部下を育てたいと思っていても、
指導まで手が回らない場合もあります。
研修で効果的な教え方を学び、実践を始めても、
その成果がすぐに見えるとは限りません。
指導する時間や役割が明確でなく、
取り組みへの評価やフィードバックも得られなければ、
日々の忙しさのなかで指導が後回しになり、
一時的な取り組みで終わってしまうことがあります。
指導者の知識やスキルを活かすには、指導を続けられる組織の仕組みが必要です。
そこで役立つのが、学習理論と、組織における人の行動や
パフォーマンスの改善に関する研究に基づくアプローチです。
組織の現状を客観的に分析し、指導の実践を妨げている要因を明らかにします。
そのうえで、役割や業務分担、時間の確保、評価・報酬、フィードバックなどを検討し、
組織の理念や目標に沿った指導を日々の業務として定着させる仕組みをつくります。
一方で、その重要性を理解していても、
「理論や専門用語が難しい」、「自分の組織で何から始めればよいかわからない」と、
実践へのつなげ方に戸惑うこともあります。
組織の理念や現場の状況に合った仕組みを、
経営者・管理者のみなさまと一緒に考え、
導入・実施から効果の確認・改善まで支える。
そのためのサービスが、「指導者育成の仕組みづくり支援」です。
指導者育成の仕組みづくり支援
一般的なコンサルティングとの決定的な違い
科学的根拠に基づき、組織に合った指導者育成の仕組みを
他の組織で成功した方法が、そのまま自分たちの現場でもうまくいくとは限りません。
本コンサルティングでは、組織の理念や目標、現場の状況を確認し、
指導や育成を妨げている要因を分析。科学的根拠に基づく理論や手法を活用し、
経営者・管理者のみなさまと一緒に、その組織に合った仕組みを考えます。
提案から導入・実施、効果の確認・改善まで支援します
指導の実施状況や職員の習得状況などを客観的に確認し、
効果に応じて方法を見直すことで、指導者が継続して職員を育てられる
仕組みづくりに取り組みます。
導入にあたっては、職員のみなさまの意見や懸念を伺い、
現場の負担や取り組みやすさを考慮して仕組みを設計します。
指導者や関係部署のリーダーが、自分たちで仕組みを運営し、
改善を続けられるようサポートします。

行動ソリューションズの指導者育成の仕組みづくり支援では、
指導者の行動に影響を及ぼす組織環境を客観的に分析し、
経営者・管理者のみなさまと一緒に、
再現可能かつ継続可能な
各組織にあった指導者育成の仕組みをデザイン、
実施・導入、効果の確認・改善までお手伝いします。
Frequently asked questions
指導者育成仕組みづくりの概要・料金
教育・福祉組織の経営者・管理者で、指導者育成の仕組みを
見直したい方・新たに作りたい方が対象です。

お申し込みの流れ
