行動ソリューションズについて
人と組織の可能性を、科学で引き出す
行動ソリューションズは、応用行動分析学(ABA)と
組織行動マネジメント(OBM)に基づくコンサルティングを通じて、
人と組織がより良い環境をつくり、その可能性を発揮できるよう支援します。
事業の原点
行動ソリューションズは、すべての子どもたちが
質の高い支援や教育を受けられる社会づくりに貢献することを目指し、
2021年に設立されました。
設立以前、発達障害のある子どもたちとそのご家族への支援を通じて、
ABAに基づく支援によって、子どもたちが新たなスキルを身につけ、
可能性を広げていく姿を目の当たりにしました。
一方で、優秀な人材が組織の仕組みや環境によって能力を十分に発揮できず、
離職していく状況も経験しました。
こうした経験から、質の高いサービスを継続的に提供するためには、
効果的な支援方法だけでなく、それを実践できる人材の育成と、
能力を発揮できる組織の仕組みづくりが欠かせないと考えるようになりました。
現在、行動ソリューションズでは、ABAとOBMの知見を活用し、
人材育成と業務の標準化・定着を支援しています。
これらの取り組みを通じて、人々が能力を発揮し続けられる組織づくりに貢献し、
その先にいる子どもたちやサービスの利用者の皆さまに、
質の高い支援やサービスが届く社会を目指しています。

代表 冨樫 耕平
Ph.D. in Behavior Analysis, BCBA-D, Fulbrighter
行動分析学を専門とし、スキルトレーニングや
業務の標準化などに関する実践・研究に取り組んできた。
フルブライト奨学生として米国Western Michigan University大学院に
留学し、行動分析学の博士号(Ph.D.)を取得。
現在は、大学での教育・研究活動や翻訳出版などを通じて、
科学的知見と実践をつなぐ活動に取り組むとともに、
行動ソリューションズを運営し、
人材育成と業務の標準化・定着を支援している。


専門
学位・資格
教育
研究
執筆・翻訳
応用行動分析学・組織行動マネジメント
行動分析学博士
Board Certified Behavior Analyst-Doctoral
Temple University, Japan Campus 非常勤准教授
中央大学 国際情報学部 兼任講師
中央大学政策文化総合研究所 客員研究員
獨協医科大学埼玉医療センター 研究助手
『デジタル時代のまなびのデザイン』『第3章 教育と応用行動分析学』 分担執筆